へたれゴルフサークル横浜前進四打会のメンバー達による愚痴、ぼやき、戯言です。
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2006年メジャー第2戦の全米オープンはジェフ・オギルビー(オーストラリア)がメジャー初優勝。
ゴルフと関係ないけどジェフ・オギルビーは英国王室の遠縁に当たる良血らしいです。

最終日、最終ホールまで単独首位だった優勝候補ミケルソンは、最後の最後にダブルボギーを叩いてしまい2位転落。メジャー戦3連続優勝の夢は消えました。

日本勢では今田竜二が、日本人の全米オープン歴代成績6位となる12位タイと大健闘!
ちなみに日本人の全米オープン歴代成績最高位は1980年の青木功プロの2位です。この時優勝した帝王ジャックニクラウスと青木功プロとの壮絶な戦いは「バルタスロールの死闘」と呼ばれ有名です。
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最終日首位スタートで、海外メジャー初制覇がかかった女子ゴルフメジャー第2戦の全米女子プロゴルフ選手権(マクドナルドLPGA-CS)でしたが、残念ながら宮里藍は3位タイに終わっちゃいました。
しかし女王アニカ.ソレンスタム、天才ミシェル.ウィー、好調のL.オチョア等を抑えてのメジャー戦3位は日本人としては立派なものだと思います。

結局優勝したのは女子プロゴルフ界のビッグネームの内の1人でもある韓国の朴セリでした。
朴セリは現在の宮里藍と同じ20歳のルーキーイヤー(1998年)の時にいきなり全米女子オープン、全米女子プロゴルフ選手権の2つのメジャーを制する快挙を達成して世界を驚かせた大物で、近年コリアンパワー、コリアン旋風と呼ばれ大活躍する韓国人女子プロゴルファー達の草分け的存在です。

朴セリは最近不調だったらしいのですが、やはりビッグネームは侮れません。
今季既にメジャーを制しているカリー.ウェブなどもそうですが、ビッグネーム達の底力には想像以上のものがあるようです。

宮里藍、ミシェル.ウィー、ポーラ.クリーマーなどメジャー初制覇を期待され注目されている若手人気選手達ですが、
そう簡単には取れないような気がします。

・A.ソレンスタム、K.ウェブ、朴セリなどビッグネーム達の壁
・強豪ひしめく韓国人選手コリアンパワーの壁

この2つの壁を倒さないとメジャー制覇は見えてこないでしょう。
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